ソイワックスを溶かす温度で綺麗に仕上がるかが決まる!

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ボタニカルランタンキャンドル 制作のコツ

天然由来のソイワックスは煙や煤が出にくいため、

空気を汚さないキャンドルとして大人気。

 

「自分でもソイキャンドルを作ってみたい!」って思い

いざ、ソイキャンドル作りしてみると

「全然、綺麗にできない。。」なんて経験ありませんか?

 

実は、ソイワックスを溶かす温度に気を付けていないと、

ソイキャンドルは綺麗に仕上がらないんです。。

 

そこで今回は、ソイワックスを溶かす温度についてと

ソイキャンドルを綺麗に作るためのワックスの溶かし方についてまとめてみました!

 

Aya
Aya

ソイワックスの溶かし方ってとっても重要!

ソイキャンドル作りの参考にしてね♪

上記について詳しく説明していきますね★

 

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ソイワックスを溶かす温度で綺麗に仕上がるかが決まる!

ボンボンキャンドル

 

ソイキャンドル制作で重要なポイントは、

ソイワックスを溶かす温度と注ぐ温度に注意すること

 

ソイワックスを注ぐ温度についてはこちら

【初心者向け】ソイワックスは注ぐ温度が1番大事!何度で注ぐべき?

 

上記2点に気を付けていないと、

ソイキャンドルがひび割れしてしまったり、表面が凸凹したりと綺麗に仕上がらない可能性があります。

 

Aya
Aya

ソイワックスの溶かし方を詳しく説明するね♪

 

 

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ソイワックスの溶かし方

キャンドル制作

 

ソイワックスの溶かし方

・ソイワックスが大きい場合は、小さく砕いてから溶かす

・弱火と中火の間でゆっくり溶かす

・ソイワックスが80℃以上にならないように溶かす(溶かす温度は75~60℃くらい)

・ソイワックスが3分の2以上溶けたら余熱で溶かす

 

ソイワックスが大きい場合は、小さく砕いてから溶かす

 

ソイワックスがフレーク状になっている場合は、小さく砕く必要はありませんが、

 

ブロック状になっている場合は、カッターなどで細かく砕いてから溶かす

 

ソイワックスを溶けやすくすることで、熱を加える時間を短くしていきます

 

弱火と中火の間でゆっくり溶かす

 

IHクッキングヒーターで溶かす場合、

弱火と中火の間に温度設定して溶かします。

 

中火や強火で溶かしてしまうと、

ワックス温度が急激に上がってしまって、ひび割れや凸凹の原因になります

 

ソイワックスは弱火と中火の間でゆっくり溶かしてみてください♪

 

ソイワックスが80℃以上にならないように溶かす(溶かす温度は60~75℃くらい)

 

ソイワックスを溶かすときの重要なポイントとして、

「ソイワックスが80℃以上にならないように溶かす」ことが挙げられます。

 

溶かす温度は大体60~75℃くらい。

 

ソイワックス温度が80℃以上で溶かすと、ひび割れ、陥没、凸凹の原因になります。。

 

なので、ソイワックスを溶かすときは80℃以上にならないように注意してみてくださいね!

 

ソイワックスが3分の2以上溶けたら余熱で溶かす

 

ソイワックスは基本的にゆっくり溶かすことが重要です♪

 

ソイワックスが半分から3分の2以上溶けたら、

一度火を止めて、余熱で溶かします

 

余熱でゆっくり溶かすことで、仕上がりに差が出ます♪

余熱で溶かしきった後、ちょうどワックスを注ぐ温度になっているはずです★

 

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ソイワックスの溶かし方に注意しないとどうなる?

ジェルキャンドル

 

上記で説明した「ソイワックスの溶かし方」をやらないと、

・表面がぼこぼこする

・ひび割れする

・グラス(容器)との密着具合が悪くなる

 

などの可能性があります。

 

グラスや瓶に入れるアロマキャンドルの場合、

ワックスを高温で溶かしてしまうと、グラスとの密着具合が悪くなって表面が汚くなります

 

溶かし方一つで仕上がりに差が出てきますので、

ソイキャンドル制作の場合は「溶かし方」に注意して、やってみてくださいね★

 

まとめ

 

どうでしたか?

今回はソイワックスを溶かす温度についてまとめてみました。

 

「ソイキャンドル作りがうまくいかないな。」と思ったときは、

ソイワックスを溶かす温度と注ぐ温度に注意して制作してみてくださいね★

 

少しでも参考になったら嬉しいです。

ありがとうございました。

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