シリコンモールドやポリカーボネート製モールド、アルミモールドなどキャンドル用モールドでも様々な種類があります。
キャンドルモールドを使っていくうちに汚くなってきた。。なんて経験もありますよね。
キャンドルモールドの正しい掃除の仕方を知りたい!って思っている方も多いと思います。
そこで今回は、キャンドルモールドの正しい掃除の仕方とモールドの種類についてまとめてみました。

モールドの掃除の仕方はとても簡単だよ♪
ぜひ、参考にしてね!
キャンドルモールドってどんな種類がある?
ピラーキャンドルを制作する上で欠かせないのがモールド。
モールドは4種類に分けられます。
★モールドの種類
・ポリカーボネート製
・アルミモールド
・シリコンモールド
・ペーパーモールド

どんな特徴があるのか、どんなときに使うのか見ていこう!
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ポリカーボネート製モールド
ポリカーボネート製モールドは、透明で中身が見やすく、強度が強いことが挙げられます。
耐熱温度は約120℃あると言われています。
★特徴
・透明で中が見やすい
・強度が強い
・香料は入れられない
ポリカーボネート製モールドを使用するときに1番注意しなければならない点は、香料を入れられないこと。
ポリカーボネート製モールドに香料を入れるとモールドが劣化してしまいます。
香料を入れるなら次項で説明するアルミモールドやシリコンモールドを使用するべきです♪

韓国ではポリカーボネート製モールドに香料を入れてる人が結構いるんだよね。
香料を入れても、1年くらいは普通に使えちゃうんだけど、、あまりおすすめしない。。
アルミモールド
アルミモールドは熱の伝達性が高く、香料を入れられるのが特徴です♪
★特徴
・熱の伝達性が高い
・中が見えない
・香料を入れられる
・変形しやすい
・ワックスを注ぐと高温になる
・衝撃に弱い
アルミモールドはワックスを注ぐと型が高温になりやすいため、使用する際は火傷に注意してくださいね。
耐熱温度は大体150℃程度あります♪
シリコンモールド
シリコンモールドは色々な形があり、種類も豊富♪
モールドがから抜けやすいので、とっても使いやすいです。
★特徴
・モールドから抜けやすい
・形や種類が豊富
・耐熱温度が高い
ペーパーモールド
ペーパーモールドは表面がマットになるのが特徴。
耐熱温度が低く、注ロウ温度には注意が必要なモールド。
★特徴
・大きな型がある
・表面がマットになる
・耐熱温度が低い
耐熱温度は約90℃。
90℃以上でワックスを注ぐと、ペーパーモールドから抜けにくくなるので、気を付けてね♪
キャンドルモールドの掃除の仕方
ポリカーボネート製モールド、アルミモールド、シリコンモールドの掃除方法を説明していくよ♪
ポリカーボネート製モールドの掃除の仕方
まず、モールドをエンボスヒーターやドライヤーで温めて、残ったワックスを溶かしていきます。
モールドを軽く温めたら、ティッシュで拭き取ります。
最後にアルコール入りのウェットティッシュで拭き取れば掃除は終わり♪
この方法で、とっても簡単に綺麗にできます!
アルミモールド
アルミモールドの場合もポリカーボネート製モールドと同じやり方で掃除しますが、
アルミモールドの場合は、ウェットティッシュで拭かずにティッシュのみで掃除してくださいね♪
また、熱伝達率が高いので、モールドを温めるときに火傷しないように軍手などをつけて掃除するようにしてください。
シリコンモールド
シリコンモールドは細かい形が多いので、ティッシュで拭き取り切れない場合もあります。
★シリコンモールド掃除の仕方
・エンボスヒーターで温めてからティッシュで拭きとる。その後にアルコール入りのウェットティッシュで拭きとる
・ジェルワックスをシリコンモールドに注いで、固まったらジェルを取り除く
ジェルワックスをシリコンモールドに注いで固めると、残っていたワックスやごみを綺麗に取ることができます♪
その際に使用するジェルワックスは、自立できるハードタイプのものを使うといいでしょう★

値段安いジェルワックスもたくさんあるから、掃除用に買っておくと便利だよ♪
まとめ
どうでしたか?
今回はキャンドルモールドの掃除の仕方とモールドの種類についてまとめてみました。
少しでもこの記事がキャンドル制作の役に立ったら嬉しいです♪
最後までありがとうございました。
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