思い出のブーケを素敵なキャンドルにして残しませんか?
今回は、すべて100均の材料だけで作る「アフターブーケキャンドル」の作り方を詳しく解説します。
誰でも簡単に作れるように100均の材料だけで作っていきます♪
型やワックス、芯、シリカゲルもすべて100均のものです!
特別な道具を使わず、初心者でも簡単に作れるので、ぜひ挑戦してみてください!
お花をドライフラワーにする方法も紹介していきます♪
アフターブーケキャンドルの材料!すべて100均で揃う!
(左がダイソーの白く美しいろうそく5号
右がダイソーのソイキャンドル)
誰でも簡単に制作できるようにすべて100均のもので作っていきます♪
★使用する材料
・綿棒ケース(大・小)
・ダイソー 白く美しいロウソク5号(2袋)
・ダイソー ソイキャンドル
・割りばし
・セリア ドライフラワー用シリカゲル乾燥剤
・タッパー
・竹串
・サラダ油
綿棒ケースは大小2つのサイズのものを用意してください。
綿棒ケースサイズではなく大きいサイズのアフターブーケキャンドルを作りたい方は、キャンドル用のモールドを購入するのもおすすめです♪
キャンドル モールド 円柱 75mm×77mm ポリ製 キャンドル 型 円柱
ワックスはダイソーのものを用意してください♪
100均のワックスで簡単に作っていきます、
アフターブーケキャンドルの作り方!初心者でも簡単!
お花をドライフラワーにする
まず、タッパーとセリアのドライフラワー用シリカゲル乾燥剤を用意します。
ドライフラワーはとっても簡単に作れます♪
★ドライフラワーの作り方
・タッパーに乾燥剤を1cmほど敷く。
・ブーケの花を適当な大きさにカットし、タッパーに並べる。
・乾燥剤を追加し、花が完全に埋まるようにする。
・しっかり密閉し、1週間放置。
・乾燥したら優しく取り出し、余分な乾燥剤を取り除く。
バラやカスミソウなどの小花が乾燥しやすくドライフラワーにおすすめ!
1週間より短いと水分が残り、カビの原因になるので注意してください。
ロウソクを溶かして芯を準備する
ダイソーの2種類のロウソクをすべて鍋に入れ、弱火でじっくり溶かす。(湯煎でも可)
芯を取り出し(白く美しいろうそく5号のほうの芯を1本取っておく)、ソイキャンドルについていた座金に固定する。
芯を座金に通して、ペンチで固定します。
土台のキャンドルを作る
小さい綿棒ケースの内側にサラダ油を薄く塗る。(べったり塗らずに薄く塗ってください)
溶かしたワックスを注ぎ、芯をセットします。
完全に固まる前に、芯を割りばしで固定して真っ直ぐにする。
固まってくると凹みができるので再度ワックスを注ぎ足し、芯を固定したまま完全に固める。
固まったら取り出し、大きい綿棒ケースにセットします。
ドライフラワーを配置する
大きい綿棒ケースの内側に作った土台キャンドルを入れます。
周りの隙間(綿棒ケースと土台キャンドルの間)にドライフラワーをバランスよく配置する。
この時に、色のバランスを考えながら配置すると、おしゃれな仕上がりになります。
竹串を使うと細かい調整がしやすいです♪
仕上げのワックスを注ぐ
残りのワックスを再び溶かし、ゆっくりと注ぐます。
固まったら綿棒ケースから優しく取り出す。
ワックスを一気に注ぐと花が動いてしまうので、少しずつ注ぐことが大事です♪
固まった後、表面がへこんだ場合は、少量のワックスを追加して整えてくださいね♪
【完成】世界に一つだけのアフターブーケキャンドル
これで、思い出のブーケが美しいキャンドルとして生まれ変わりました!
流行りの韓国風のアフターブーケキャンドルにしたかったので、今回はソイキャンドルも入れて制作しました♪
ぜひ作ってみてくださいね♪
【Q&A】よくある質問
Q. 100均以外のワックスでも作れる?
A. もちろん可能です。
パラフィンワックスだけで作ることもできますし、ソイワックスだけで作ることもできます。
詳しい作り方はYouTubeのコメントで質問するか、InstagramのDMで聞いてください♪
Q. もっと透明感のある仕上がりにしたい!
A. ワックスを注ぐ前に綿棒ケースをしっかり温めると綺麗にできます♪
ドライヤーで温めてみてください。
Q. 火を灯しても大丈夫?
A. 燃えやすい花材を使っているので、灯す際は火の取り扱いに注意してください。
飾るだけでも美しいので、インテリアとしてもおすすめです!
アフターブーケキャンドルの作り方【まとめ】
100均の材料だけで作れる「アフターブーケキャンドル」。
思い出の花を美しく残せるので、結婚式のブーケや記念日のお花をキャンドルにしてみてはいかがでしょうか?
ぜひ試してみてください♪
この記事が少しでも参考になったら嬉しいです。
作り方の詳細はYouTubeにアップしていますので、気になる方は見てください♪
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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